東京都世田谷区では、区長の発案により1950年代に活躍した「キッチンカー」を再現する「クッキングカー」が2006年に登場しました。
講演会や実演・試食、「プラス1品でバランスがよくなる簡単メニュー」や、地元の野菜を使った料理を紹介し、区職員の管理栄養士や地域活動栄養士らが区民に食事の重要性と楽しさを伝えています。
若い世代、親子での参加など、毎回100名以上が集まります。
野菜嫌いのはずのお子さんが、茹でただけの野菜や千切り野菜やインスタントコーンスープを美味しそうに食べてくれます。
料理離れの予防や食事バランスガイドの普及、世田谷区の地場野菜(世田谷区にも畑があるんです)の普及を目的にはじまった事業で、毎月1回、区内にある大学のキャンパスを借りて行っています。