平成20年7月31日(木)~8月1日(月)の2日間、東京・昭和女子大学を会場に平成20年度全国行政栄養士協議会研修会が開催されました。
全国41都道府県から122名の行政管理栄養士が参加し、「評価」をテーマに熱心な研修会が展開されました。
≪内容≫
講演1 「健康・栄養施策の最新情報と行政栄養士に求められるマネージメント能力」
講師 厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室 室長 関英一
講演2 「健康施策に反映する行政管理栄養士の業務のあり方」
講師 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学 教授 佐々木敏
講演3 「健康施策に反映する評価の手法ーポピュレーションアプローチの効果的な進め方ー」
講師 女子栄養大学食生態学研究室 教授 武見ゆかり
事例発表 -行政管理栄養士の担う役割と連携ー
○「地域の健康施策に果たす保健所栄養士の役割」
埼玉県保健医療部食育・歯科担当 管理栄養士 原田由美子
○「生活習慣病対策事業における市との連携について」
静岡県総合健康センター健康増進課 管理栄養士 宇津木志のぶ
○「伊東市における糖尿病対策ー栄養士の視点で事業をつなぐー」
伊東市役所子育て健康課 管理栄養士 杉本尚子
グループワーク 「評価を得るための行政管理栄養士のあり方」
助言 女子栄養大学食生態学研究室 教授 武見ゆかり

白熱したグループワーク詳細は、日本栄養士会雑誌 職域協議会のページに掲載予定です。