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平成21年度全国行政栄養士協議会代表者会議が行われました

 平成21年4月17日(金)、日本健康・栄養会館において全国行政栄養士協議会代表者会議が行われました。
 43県の代表者の皆さんにお集まりいただきました。
 
<内容>
 ・議事
   平成20年度事業報告および決算報告について
   平成21年度役員任命について
   平成21年度事業計画(案)および予算(案)について
   その他(介護保険の介護報酬改訂について  日本栄養士会常務理事 迫和子)
    
     すべて承認されました    

 ・報告「健康危機管理体制整備計画の進行状況」について
   平成20年度政策課題事業「健康危機管理体制整備計画」概要について
      日本栄養士会行政栄養士協議会 会長  梶忍
   大規模被災時の対応状況調査(ヒアリング)について
      日本栄養士会行政栄養士協議会 幹事  大江裕子
   職域代表者検討会について
      日本栄養士会行政栄養士協議会 幹事  高橋みゆき

      大規模災害時の対応状況調査を実施し、新潟県、福岡県において、支援活動実施担当者へ
     のヒアリング、都道府県栄養士会への調査を実施しました。また、各職域(病院、福祉、学校、
     防衛、地域活動、新潟県栄養士会)より職域代表者を選出し検討会を実施しました。
       21年度も引き続き検討する予定です。   
     
  ・講演「地域における行政栄養士による健康づくり及び栄養・食生活の改善の基本指針」・
              「管理栄養士養成施設指定等業務の地方厚生(支)局への移管」について
        講師 厚生労働省関東信越厚生局 健康福祉部指導養成課  主査  常賀由子

      平成20年10月1日に出された「地域における行政栄養士による健康づくり及び栄養・食生活
     の改善の基本指針」の詳細やその他最新の情報をお話しいただきました。大変わかりやすい
     お話でした。

 
 ・グループワーク「災害危機管理を考える」 
     
国が出した基本指針においても災害機器管理に関しては力をいれる必要性がうたわれてい
    ます。
     実際の災害において栄養士、管理栄養士の活動をどう伝えていかなければいけないかという
    ことを視点において、日本栄養士会としての取り組みを具体的に打ち出していく必要がありま
    す。
     グループ討議をとおして、先刻行政栄養士協議会としての方向性を共有し、一丸となった活
    動に結びつけることを目的に実施しま代表者グループワーク.JPGした。
 他県の様子を聞いたり、今後の方向性など話し合い、活発なグループ討議となりました。   
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