トップページ >日本栄養士会からのお知らせ >全国行政栄養士協議会

平成21年度全国行政栄養士協議会新任者研修会を実施しました

 平成22年2月25日(木)~26日(金)の2日間、日本健康・栄養会館を会場に平成21年度全国行政栄養士協議会新任者研修会を実施しました。
 全国から89名の行政管理栄養士・栄養士が参加し、「行政管理栄養士・栄養士として求められる基本能力!そのスキルアップのために」をテーマに大変熱気にあふれた研修会が展開されました。

<内容>
   講演Ⅰ 「行政栄養士を取りまく課題~行政栄養士のこれから~」
           講師 厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室 栄養・食育指導官 河野美穂
   講演Ⅱ 「公衆衛生行政と行政栄養士の役割」
           講師 (社)日本栄養士会全国行政栄養士協議会 協議会長  梶忍
   対談   「行政栄養士の役割とその業務」
           対談者 厚生労働省 栄養・食育指導官  河野美穂
                 全国行政栄養士協議会 会長   梶忍
   オープンディスカッション
         「今年度一番楽しかった業務・来年度取り組みたい業務」
           コーディネーター 厚生労働省 栄養・食育指導官  河野美穂
                       全国行政栄養士協議会 会長   梶忍
   講演Ⅲ 「日本人の食事摂取基準(2010年版)概要と活用」
           講師 (独)国立健康・栄養研究所 栄養疫学プログラムリーダー  森田明美
   講演Ⅳ 「行政管理栄養士における事業事例を考える」
           講師 南九州大学管理栄養学科 教授  酒元誠治
   グループワーク 「行政管理栄養士における事業評価」
           講評 南九州大学管理栄養学科 教授  酒元誠治



P1000771.JPGのサムネール画像
        オープンディスカッション
     
教室形式ではなく、講師を囲んで
    参加者全員の顔が見える形式で
    行いました。
     参加者全員が一分間スピーチで
    今年度一番楽しかった業務や来年
    度取り組みたい業務について熱く
    語りました。
     「全国のみなさんの色々な取り組
    みを聞くことができてよかった。自
    分では思いつかないことややって
    みたいものも多くあった」との声が
    聞かれました。


P1000780.JPGのサムネール画像

グループワーク
 
都道府県、市町村、政令市のグループに分かれ、それぞれ評価に結び付く事業の組み立てについて考えました。
 「内容が難しかったけれど、事業の組み立て方を整理できたような気がする」「すべての業務で評価できる事業を実施することを心がけたい」との声が聞かれました。
▲ページトップに戻る
  Copyright (c) . The Japan Dietetic Association  All rights reserved