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第27回公衆栄養活動研究会 

27回公衆栄養活動研究会
 
期日   平成22年3月6日(土)
 
会場   静岡市 静岡労政会館
 
日程
9:20~9:50
受付
9:50~10:00
オリエンテーション・挨拶
10:00~11:30
事例発表
1.「すっきりお目覚め しっかり集中 がっちり3食
   -幼稚園・幼児サークルにおける活動報告-」
              三重県 岡田 恵利
2.「地産地消実践事業報告(親子料理教室)」
             沖縄県 嘉数 みどり
3.「ふうちゃんの元気ぱくぱく作戦の取り組み
   -食事バランスガイドを使った食教育事業-」
              静岡県 若林 恭子
11:30~12:40
昼食休憩
 展示協賛賛助会員紹介
12:40~14:10
講演Ⅰ
 「地域活動栄養士の自立を目指して
   -有償ボランティア看護師団体
キャンナスの設立に学ぶ-」
 開業看護師を育てる会理事長
 有限会社ナースケア取締役 ケアマネージャー
 全国訪問ボランティアナースの会キャンナス代表
菅原 由美
14:10~14:20
休憩
14:20~15:50
講演Ⅱ
「食物アレルギーの食事について
  -食物アレルギーの栄養指導の手引き2008より-」
 国立病院機構相模原病院 臨床研究センター
           管理栄養士 長谷川 実穂
 
 
内容   事例発表 1
            三重県地域活動栄養士協議会桑名地区において平成18年度より食育チームを発足し、幼児・園児対象に正しい生活リズムと栄養バランスの整った食事の大切さの啓蒙することを目的として活動してきた内容を発表。
 
      事例発表2
           沖縄県地域活動栄養士協議会(会員数133名)のうち、中南部約50名の会員が中心となり、多方面で活動を展開している。その中の1つ,沖縄県農林水産部の委託を受けて企画した、子どもの年齢層に合わせた食育事業について発表。
 
      事例発表3
            静岡県富士宮市においてNPO団体等を対象に市の掲げる3つのテーマに沿った事業に対して企画提案の募集があり、「富士宮市版食事バランスガイド」作成とその普及事業の企画を提案し、採択された。その市との協働事業について、発表。
 
事例発表者.jpg事例発表の方々
 
   講演Ⅰ
         キャンナス設立の経緯と活動内容全国に広がる支部との関係。有償ボランティアの姿勢や支援活動の仕組み、そして、地域づくり、ネットワークづくりの展開。
  キャンナスの理念  ●潜在ナースの掘り起こし ●ターミナルケア ●レスパイトケア
  についての講演講演Ⅰ.jpg
    講演Ⅰ菅原由美先生
     講演Ⅱ
       食物アレルギーの治療における栄養士の役割。食物アレルギー患者が食生活で受ける制限、不安や悩みに関して栄養士の立場で正しく理解し、負担を軽減するための支援方法についての講演

講演Ⅱ.jpg
          講演Ⅱ長谷川実穂先生



   会員作成媒体販売  今年も多数の媒体が展示販売されました。
 
媒体販売.jpg媒体購入風景  

 

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