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2008年、(社)日本栄養士会中村丁次会長のもと、会員の力を結集して、横浜で、第15回国際栄養士会議を開催してはや4年。第16回国際栄養士会議が、2012年9月5日〜8日、オーストラリア・シドニーで開かれます。
今回のテーマは、LEAP(Leadership, Evidence & Advancing Practice リーダーシップ、エビデンス、実践活動の発展)です。栄養士業務にかかわるさまざまなトピックスについての講演やワークショップ、セミナーなどが開かれます。世界の仲間と互いに意見を交換し、新しい方向性を探求したり、世界中から集まる専門家と議論しましょう。第16回ICDは、あなたに、栄養学の未来に向けての新しいエネルギーとLEAPに対する深い洞察力を与えてくれることでしょう。
残念ながら、第1回の要旨提出は2011年7月14日に締め切られましたが、最新の演題は、2011年11月30日まで受け付けられます。主に示説での採択で、口頭発表として採択されるものは少なくなる予定です。あなたも、ぜひ、世界の栄養士たちと共に、日頃の実践や研究を発表してみませんか!
要旨のテーマは、次の10項目です。 |
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Clinical Nutrition−Medical Nutrition therapy(臨床栄養−栄養療法) |
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Community and Public Health Nutrition( 地域栄養・公衆栄養) |
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Private Practice and Primary Care(個人診療とプライマリ・ケア) |
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Prevention of Disease(Epidemiology)(疾病の予防(疫学)) |
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Nutritional and Food Science, Food Processing, Food Safety, Functional Foods, Food Labeling (栄養・食品科学、食品加工、食品の安全性、機能性食品、食品表示) |
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Education, Accreditation, Professional Organizations(教育、認定、専門機関) |
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Food Service(フードサービス) |
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Management(マネジメント) |
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Research in practice: quantitative and qualitative research, evaluation, development of survey
instruments, systematic literature review, dietary intake methodology. (実践研究:量的・質的研究、評価、調査ツールの開発、システマティック・レビュー、食事調査法) |
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Dietetics and Nutrition General(食事・栄養一般)
さらに、要旨には、次の内容が明確に記載されており、参加者にとって有意義で、本会議のテーマであるLEAP と関連していることが必要です。
@課題、A研究の目的または仮説、B適切な方法、C関連する結果/主な発見、D結果/発見から論理的に導かれた妥当な結論、E関連するコメントまたは実践の勧奨。
なお、詳細は、http://www.icd2012.com/ をご覧ください。 |
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また、開催都市シドニーは、何マイルにも広がる素晴らしい海岸のある世界最大級の美しい港町で、気候も良く、市民はとても親切で、活気に溢れています。ヨット、サーフィン、スイミング、ボート、フィッシング、ウォータースキーなどは、シドニーっ子に大人気のアウトドアスポーツです。シドニーで有名なランドマーク、オペラハウスでの観劇やハーバーブリッジでの美しい景色を楽しめます。
そして、新鮮なオーストラリアの食材を使った、アジア、ヨーロッパ、中東などの素晴らしい多国籍料理を堪能できます。サンセットハーバークルーズでの高級シーフード料理はいかがでしょうか。 |
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●第16回国際栄養士会議(ICD2012)ホームページ
●プログラム日程表 (PDF:428KB) |
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