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ミッションと事業

日本栄養士会のミッション

国の「誰一人取り残さない栄養政策」のもと、栄養士法によって養成された栄養と食事の専門職である管理栄養士・栄養士が使命と責務を自覚し、常にその機能を発揮することで、その時々の健康・栄養課題の解決を目指します。

国民の皆さまの健康・福祉の向上のために

国民の皆さまと協働して、健康を豊かに育む食生活の確立を目指し、「健康日本21(第三次)」や食育等の栄養・食生活関連の推進に努めます。

管理栄養士・栄養士の地位・身分の向上のために

栄養士法などの法令の改正や診療報酬・介護報酬等の改定への要望活動、倫理綱領・業務規範の策定・普及、生涯教育の充実・強化、キャリアアップの支援を行います。

管理栄養士・栄養士の活動の促進のために

会員約5万人の力を結集することで、管理栄養士・栄養士が一個人では実現しにくい活動を支援します。また、保健・医療・福祉・教育関連の研究所・学会・職能団体、管理栄養士・栄養士養成施設などと連携・協働し、より良い栄養改善活動を推進します。

国際貢献のために

世界の栄養不良撲滅を目標に、持続可能な栄養改善基盤構築のための支援を行います。また、国際栄養士連盟・アジア栄養士連盟に加入し、活動に貢献します。

日本栄養士会の事業

日本栄養士会ではミッション達成のために大きく分けて5つの事業に取り組んでいます。

  • 1.栄養と食事の科学振興事業

    栄養・食事に関する調査・研究・技術開発、および、それらの支援を行っています。

  • 2. 栄養改善・栄養管理人材育成事業業

    質の高い栄養指導・栄養管理が実践できる管理栄養士・栄養士の育成を行っています。

  • 3. 食生活自律支援事業

    国民の食生活・栄養に対する支援を、職能団体だからこそできる方法で実践しています。

  • 4. 食環境整備事業

    関係省庁、企業・団体、教育・研究機関等との連携によって、よりよい栄養改善活動につなげています。

  • 5. 国際公衆衛生向上事業

    世界の栄養不良撲滅のために、アジアを中心に栄養と食事の専門職の養成と配置に取り組んでいます。

会員組織について

49,027名
管理栄養士 88%
栄養士 12%

会員の主な就業先と所属の割合

病院やクリニック等の医療施設関連
43.0%
小中学校・学校給食センター等
7.0%
管理栄養士・栄養士養成施設、研究機関等
5.4%
都道府県庁・市町村、保健所等
8.0%
介護保険施設、障がい福祉施設、児童福祉施設等
21.0%
企業・事業所、開業・フリー活動者等
15.5%
スポーツの分野

2024年3月末現在

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