特定保健指導担当管理栄養士
特定保健指導担当管理栄養士とは
特定保健指導では、単に対象者への種々の情報提供を行うのではなく、対象者の生活習慣を是正するための行動変容を実現する、質の高い指導能力が求められています。
「特定保健指導担当管理栄養士」は、「特定保健指導実践者育成研修」または「保健指導担当者研修会」*の修了者であって、一定以上の資質と活動実績を備えた会員を日本栄養士会が認定するものです。
保健指導を担当する管理栄養士の資質を担保するとともに、社会に対して、同人材の積極的な活用を働きかけています。
* 日本栄養士会、都道府県栄養士会において実施している研修
審査に必要な申請資格
- 管理栄養士であること
- 日本栄養士会生涯教育制度に参加し、自己研鑽をしていること
- 日本栄養士会および都道府県栄養士会が実施する「保健指導担当者研修会」を修了していること
認定されるまでの流れ
1.書類、事例審査
審査に必要な書類と、特定保健指導に関する事例を3つ以上(事業事例、指導事例など)を提出
審査料:22,000円(税込)((公社)日本栄養士会会員割引価格11,000円(税込))
詳しくは、「特定保健指導担当管理栄養士」2020年度募集をご確認ください。
2.特定保健指導活動の概要と事例報告の審査結果をもって合格
3.「特定保健指導担当管理栄養士」認定
資格の有効期間:認定日より5年
認定料:22,000円(税込)((公社)日本栄養士会会員割引価格11,000円(税込))
「特定保健指導担当管理栄養士」認定の更新について
認定を受けてから5年間の活動実績の事例報告書を提出し、一定のフォローアップ研修を受講した上で申請し、更新のための審査を受ける
更新料:11,000円(税込)((公社)日本栄養士会会員割引価格5,500円(税込))
詳しくは、「特定保健指導担当管理栄養士」2020年度募集をご確認ください。



