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今年は愛知から! 「栄養の日・栄養週間 2022」はじまる

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「栄養ワンダー 2022」が愛知で開催! 全国約2,000か所、約220,000人を対象に、「サステナブルに食べよう」を提案!

 農林水産省が主催する「食育推進全国大会」。6月の「食育月間」における全国規模の行事で、第17回となる今回は6月18日(土)、19日(日)の二日間、愛知県のAichi Sky Expoを会場に行われました。
 この機会に、日本栄養士会は愛知県栄養士会と連携、3年ぶりに対面式で開催された同大会に「栄養の日・栄養週間」のオリジナルイベント「栄養ワンダー」を合同で出展、そのスタートを切りました。

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 「栄養ワンダー」は、協賛社の協力を得て、今年は野菜飲料とキウイフルーツのサンプリングを行いながら、管理栄養士・栄養士が"栄養のたのしみ方"を提案するもの。「栄養の日・栄養週間 2022」のテーマである「栄養と環境 -地球を元気に、未来を笑顔に-」について、また、テーマにともなって、環境先進国であるフィンランド発祥のキャラクター、ムーミンをあしらった指導用媒体「栄養ワンダー・ブック」を活用しながら、生活者と一緒に考えます。

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 今年のテーマは、2021年12月に開催された「東京栄養サミット2021」を背景に、持続可能な世界であるために、低栄養、過栄養といった栄養不良の二重負荷の撲滅を目指し活動するもの。自分自身の健康を維持、増進させることが持続可能な世界につながること、地球にやさしい食生活を実践させることを、管理栄養士・栄養士ならではの視点をもって、提案しています。
 同会場では、二日間延べ23名の管理栄養士が一般来場者約500名に対して、昨日の食事の聞き取りから栄養のアドバイスや栄養相談のほか、イベントに関連する資材のプレゼントなどを行いました。来場者からは、「親身に相談に乗ってもらえ、日々の食事を見直すきっかけとなった」、「子どもと一緒に食事相談受けることができ、勉強になりました。また管理栄養士さんに相談したい」など、「栄養の日」の意義についてもご理解をいただいた様子、笑顔が印象的です。

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 この「栄養ワンダー 2022」は、このあと8月31日までの期間、管理栄養士・栄養士の活動先を会場に、全国約2,000か所、約220,000人を対象に実施される予定です。

オンラインで楽しむ「栄養の日」! 管理栄養士・栄養士のSNS投稿に注目

 また、「栄養の日・栄養週間」のもうひとつの「栄養ワンダー」、「栄養ワンダー・オンライン」も開催されています。事前登録をした管理栄養士・栄養士が、「栄養の日」に関する情報を自身のインスタグラム、Twitterに投稿するもので、その投稿は、「栄養の日・栄養週間 2022」特設Webサイトで紹介されます。同サイトは7月11日(月)に公開し、これらの投稿をまとめたコンテンツのほか、スペシャルゲストも出演する市民公開講座など、さまざまな情報を発信する予定です。
 ただいま、管理栄養士・栄養士のみなさんを対象に、「栄養ワンダー・オンライン」の参加者を募集しています。詳しくは、参加申し込みページをご覧ください。

■「栄養ワンダー・オンライン」への参加登録はこちら

 2016年、日本栄養士会は、「たのしく食べて、未来ワタシの笑顔をつくるそのきっかけの日」として、8月4日を「栄養の日」、8月1日~7日を「栄養週間」に制定、今年で7年目を迎えます。今年も8月4日にかけて、全国、オンラインにて展開されます。ぜひ、ご注目ください。

■「栄養の日・栄養週間 2022」特設Webサイトはこちら
■「栄養の日・栄養週間 2022」の最新情報(管理栄養士・栄養士向け)を見る

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