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【お知らせ】2027年度(令和9年度)栄養関連予算等に関する要望書を提出

 公益社団法人日本栄養士会(代表理事会長:中村丁次)は、2026年3月10日(火)に開催された自由民主党栄養士議員連盟総会において、日本栄養士連盟とともに、2027年度(令和9年度)栄養関連予算等に関する要望書を提出しました。

 管理栄養士・栄養士は、全ての人々が健康で幸福な生活を送るために、全ライフステージにおいて行政機関はもとより、医療機関や福祉施設、学校、保育所、企業など、様々な領域で栄養改善活動を展開しております。一方で、社会環境の急激な変化や人びとのニーズの高度化により管理栄養士・栄養士に求められる役割は拡大し、その業務内容も専門性・実践力・連携力を要するものへと変化しており、さらに管理栄養士・栄養士が行う栄養関連事業の充実強化を図ることが必要となっています。
 誰一人取り残さない持続可能な社会の実現を目指して、様々な領域の栄養・食生活に関する課題を解決していくことは益々重要であることから、そのための各種制度等の見直し、栄養政策への十分な予算確保等、次の重点要望事項を要望しました。

■重点要望事項
1 日本の栄養政策の司令塔機能の確立に向けた栄養指導室の組織強化(省令室化)
2 こども政策の推進の観点からも、地域間格差のない栄養教諭の配置促進
3 管理栄養士・栄養士の専門性と責任に見合った処遇改善
4 介護・障害福祉分野における嚥下調整食の評価の確保
5 健康的で持続可能な食環境づくりの実装・定着に向けた予算措置
6 管理栄養士・栄養士の専門性向上を支える卒後研修の充実と制度的位置付け(栄養士法改正)

■2027年度(令和9年度)栄養関連予算等に関する要望書を見る
■2027年度(令和9年度)栄養関連予算等に関する要望説明資料を見る

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