【プレスリリース】日本の栄養改善活動「ジャパン・ニュートリション」をラオスの国家基盤へ
2026/06/24
管理栄養士・栄養士の職能団体である公益社団法人日本栄養士会(代表理事会長:中村丁次会員数:約5 万人)は、2026年7月1 日(水)から3日(金)の期間、「ラオ日(にち)栄養改善プロジェクト」の一環として、ラオス人民民主共和国(以下、ラオス)の保健省・教育・スポーツ省の政府関係者および大学関係者等計12 名を日本に招へいします。
本会は、2021 年の「東京栄養サミット2021」でのコミットメントに基づき、日本が100 年かけて培った独自の栄養改善活動「ジャパン・ニュートリション」をモデルとしたラオスの栄養改善基盤づくりを支援しており、今回の視察を通じて日本の母子保健および学校給食の仕組みをラオスの国家政策に反映させることを目的とします。
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