【消費者庁・農林水産省】フードバンク認証制度が開始
2026/04/10
ニュースのポイント
- 消費者庁と農林水産省が連携し、フードバンクの認証制度を開始
- 「食品寄附ガイドライン~食品寄附の信頼性向上に向けて~(第一版)」に示された遵守事項を満たすか否かの適合性について、第三者が審査基準に基づいて評価し、認定するもの
- 食品寄附への社会的信頼を高め、食品寄附者からフードバンクへの食品寄附の促進につなげることを目的としている
2026年4月1日から、消費者庁と農林水産省が連携し、フードバンクの認証制度を開始した。
この制度は食品寄附への社会的信頼を高め、食品寄附者からフードバンクへの食品寄附の促進につなげることを目的とし、「食品寄附ガイドライン~食品寄附の信頼性向上に向けて~(第一版)」に示された遵守事項を満たすか否かの適合性について、第三者が審査基準に基づいて評価し、認定するもの。
国が認証することにより、食品寄附者にとって信頼できる食品寄附先の情報を提供し、フードバンクへの食品寄附量の増加、食品寄付活動の拡大を支援する。大口の寄附を行う食品寄附者が安心して食品寄附できる環境を醸成を促し、小規模フードバンク等の活動とともに、全体として食品寄附を促進することを目的としている。
フードバンク認証制度は2段階になっている。
①農林水産省に申請し、「フードバンクオープンリスト」に団体情報を掲載する
②消費者庁に申請し、「食品寄付ガイドライン」に基づいて書面と現地審査により認証
フードバンクの認証については、下記リンクより詳細を確認されたい。



