【農林水産省】「豊かな食解析システム」利用ビジネス・グループを公募
2026/06/08
ニュースのポイント
- 農林水産省は、「豊かな食解析システム」を利用した食育サービスモデル実証試験グループの公募を開始
- BRIDGE「食解析システムの拡張による食育ビジネスの創出」において社会実装を目指す一環として実施
- 公募期間は、2026年5月11日(月)~2026年6月12日(金)12時締切
農林水産省は、2026年5月11日(月)から「豊かな食解析システム」を利用した食育サービスモデル実証試験グループの公募を開始した。これは2026年4月より開始したBRIDGE「食解析システムの拡張による食育ビジネスの創出」において社会実装を目指す一環として行われる。
公募内容、対象者等については、下記URLより確認されたい。
<対象>
「豊かな食解析システム」を利用した食育サービスの創出を目指す日本の企業・団体等。国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構が戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)3で開発した「豊かな食解析システム」を利用した食育サービスを今後行うための、実証試験(PoC)を実施できる体制(グループ)を構築して応募すること。
<公募期間>
2026年5月11日(月)~2026年6月12日(金)12時締切



