【消費者庁】パブリック・コメント募集:食品表示基準の一部改正について
2026/07/06
ニュースのポイント
- 食品表示基準および食品表示法第四条第一項に規定する、栄養機能食品における栄養成分の下限値・上限値、機能の文言、摂取の注意事項の改正について意見を募集
- 提出方法は、Webの意見提出フォームまたは郵送
- 意見募集期間は、2026年7月1日(水)~2026年7月30日(木)必着
消費者庁は、食品表示基準(平成二十五年法律第七十号)および食品表示法第四条第一項に規定する、栄養機能食品における栄養成分(脂肪酸1種類、ミネラル6種類、ビタミン13種類)の下限値・上限値および機能の文言ならびに摂取するうえでの注意事項について改正案を作成し、意見(パブリック・コメント)を募集している。
本改正案は、2025年度および2026年度に消費者庁において、「栄養機能食品に関する検討会」を開催し、検討されたもの。栄養機能食品制度は2001年に創設され、食品表示基準により20種類の栄養成分が規定されている。栄養機能食品を販売するには、当該栄養成分量が、食品表示基準別表に定める栄養成分量の下限および上限の範囲内であること、機能の文言、摂取する上での注意事項の表示が必要とされる。
詳細については、下記URLを確認されたい。
【提出方法】
Webの意見提出フォームまたは郵送
【募集期間】
2026年7月1日(水)~2026年7月30日(木)必着



