【厚生労働省】「令和7年簡易生命表」を公表
2026/09/03
ニュースのポイント
- 厚生労働省が「令和7年簡易生命表」を公表
- 男性の平均寿命は81.35年となり、前年比+0.25年
- 女性の平均寿命は87.33年となり、前年比+0.20年
厚生労働省は、2026年7月24日(金)に「令和7年簡易生命表」を公表した。
「令和7年簡易生命表」は、日本における日本人について、2025年1年間の死亡状況が今後変化しないと仮定したときに、各年齢の人が1年以内に死亡する確率や、平均してあと何年生きられるかという期待値等を、死亡率や平均余命などの指標によって表したもの。
0歳の平均余命である「平均寿命」は、すべての年齢の死亡状況を集約したものであり、保健福祉水準を総合的に示す指標となる。
厚生労働省では、生命表として「簡易生命表」と「完全生命表」の2種類を作成・公表している。「簡易生命表」は、人口推計による人口と人口動態統計月報年計(概数)による死亡数、出生数をもとに毎年作成し、「完全生命表」は、国勢調査による人口(確定数)と人口動態統計(確定数)による死亡数、出生数を基に5年に1度作成している。
結果のポイントは下記のとおり。詳細は、下記URLより確認されたい。
【結果のポイント】
・男性の平均寿命は81.35年となり、前年比+0.25年
・女性の平均寿命は87.33年となり、前年比+0.20年
・平均寿命の国際比較においては、各国で作成方法が異なることから厳密な比較は困難だが、 厚生労働省が入手した資料の中では、日本人の平均寿命は男性が第7位、女性が第1位となっている



